2008年07月23日

公立中高一貫のお金の話

 公立中高一貫校を受験するにあたって、親にも役割がある。
公立中高一貫校を考える理由はいろいろあるだろう。
思い浮かぶことを列記してみる

・授業料が安い(中学は無料)
・厳しい受験生活の必要がない
・家から近い

 しっかり調べずに受検をする家庭は少ないと思うが、
地元の公立中学へ通うより金銭的な負担は大きい。
実際にかかる費用がどのくらいなのかをきちんと確認をしておく必要がある。
一般的な公立中学ではかからないであろう費用を列記してみる

交通費(定期代)
・副教材費 年間1〜2万円
教材(ノート・文房具など指定される場合がある)
・積立金(語学研修などを行う学校の場合は、高額
(例)区立九段・都立小石川)
・友達と遊ぶ時の交通費(学校の友人が近くに少ない)

などなど、目に見えない費用が意外に大きい

 公立中学でもかかるものだが、■塾の費用■
授業の進行が早いこともあり、約半数は塾(単科塾)に
通っている学校もあるという。
もちろん、塾なしで入学・塾なしで授業について行っている学生もいると聞いているので、必ずかかる費用ではないが・・・

 『+αの部分には、公立中学よりも費用がかかる』ということをしっかり認識し、受検する学校までの定期代・学校の納入金などは事前に学校に問い合わせをして、確認をしておくことが望ましい。

 
posted by Koritu at 02:27 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 親が心がけること
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