一流校に入る 2009 2008年 7/15号 [雑誌]
公立中高一貫校受検を考えている親にとっても興味深い内容が多い
以下紹介記事
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今年の東大合格者を取材したところ、偏差値26から中学受験に挑み、高校2年の冬から成績が伸びて理科1類に合格した受験生がいた。
中学入学時の学力と6年後の大学合格実績の相関関係はどのくらいあるのか。学力はどの時期に伸びるのか――。首都圏や関西などの私立中学・高校129校へのそんなアンケート結果が週刊朝日増刊「一流校に入る2009」に掲載されている。
「やや関係がある」という回答が多いものの、「あまり関係ない」「全く関係ない」と答えた学校が4分の1にのぼった。「小学校時代の成績は全く問題にならない」という回答もあった。
また、中学・高校で学力を伸ばすには何が必要か、学力向上を妨げるものは何か、などについても尋ねている。
今年は、関西などの成績上位の受験生に東大志向が強まったのが特徴だ。東大合格者128人への調査では出身校、家庭環境、親のかかわりのほか、「勉強の場として柱にしたのは学校か塾か」などについての分析もある。
このほか、子どもを私立校に通わせた先輩ママ10人の教育家計簿拝見、SAPIX一人勝ちの理由、公立中高一貫校のいま、ブランド大学の就職事情など、親が知りたい進学情報も盛り込まれている。
一流校に入る 2009 2008年 7/15号 [雑誌]