東京都内の公立中高一貫校 行事が目白押しです
すでに終了してしまったものも多くすみませんm(__)m
区立九段中等教育学校
九段祭 9月17日(土)18日(日)
都立小石川中等教育学校
体育祭 9月14日(水)
創作展 9月17日(土)18日(日)
都立両国高等学校・中学校
両国祭 終了
都立武蔵高等学校・中学校
文化祭 終了
都立桜修館
文化祭 終了
急いでいるので、また調べて追記します。
希望の学校のHPを見ると日程が出ています。
10月は説明会も多いので、早めに日程UPします
受験と受検に役立つ情報が多いです
2011年09月13日
2009年06月28日
英語で物理の授業?! 都立小石川中等教育学校
『英語で物理の授業』
こんな記事を見つけました
http://ptmyokohama.com/physicslab.pdf
いつも行われているものではなく、オーストラリア研修の準備のために出張授業として行われたものだそうです。
それにしても、日本語でも大変だと思う「物理」を英語で授業するとは、さすがSSH(スーパーサイエンスハイスクール)校
こんな記事を見つけました
http://ptmyokohama.com/physicslab.pdf
いつも行われているものではなく、オーストラリア研修の準備のために出張授業として行われたものだそうです。
それにしても、日本語でも大変だと思う「物理」を英語で授業するとは、さすがSSH(スーパーサイエンスハイスクール)校
県立千葉高校付属中学
久しぶりの更新です
GW明けに多くの公立中高一貫校で授業公開がありました。
参観をされた方も多かったのではないでしょうか?
どの学校も受検を考える親子連れが例年になく多く訪れていました。
8月に県立千葉高校付属中学校の説明会が開催されます
受検可能な地域の方は、要チェックです
http://www.chiba-c.ed.jp/chiba-h/chibachu/setumeikai.html
GW明けに多くの公立中高一貫校で授業公開がありました。
参観をされた方も多かったのではないでしょうか?
どの学校も受検を考える親子連れが例年になく多く訪れていました。
8月に県立千葉高校付属中学校の説明会が開催されます
受検可能な地域の方は、要チェックです
http://www.chiba-c.ed.jp/chiba-h/chibachu/setumeikai.html
2008年10月01日
校風をしっかりと確認しましょう
10月は、授業公開や説明会などを開く学校が沢山あります。
それぞれのHPで確認ができます。
親が確認しておきたいことの一つに「校風をしっかりと見る」という事があります。
公立でも私立でもそうですが、6年間という時間を過ごす学校ですから、子どもの性格や家庭の教育方針に合わない学校を選んでしまうとつらい6年間になりかねません。
「当たり前」のことではありますが、公立中高一貫校の場合「学校の成績が良いから」「家から近いから」「高校受験がないから」という理由で受検される方もまだまだ多いです。
どんな学校か、理解して入学していない場合「こんなはずではなかった」という声も少数ではありますが、聞きます。
「大学に行かせるつもりはないのに、今まで全員が大学へ進学していたので、非常に大学受験への取り組みが熱心だった。」
「学校に対して面倒見を期待していたのに、面倒を見てくれないと感じる」(学校の面倒見は、個人により非常に感じ方に差が大きい部分です)
「部活動が活発に行われていない」新設校で中学部の人数が少ないのでこういうことが起こりえます。
「高校受験がないから楽だと思ったら、勉強がとても厳しかった」
「大学への進学実績を上げるためにしっかりと課題を出してくれると思ったら、とてもゆるかった」
(きついもゆるいも同じ学校に通う父母のコメントです)
「毎日の宿題が多過ぎて余裕がない」
他にもいろいろあると思うが、学校は「最大公約数」にニーズを満たすが個人的なニーズを満たしてはくれない。
親として、これからの時期とても大切になるのは、子どもが合う学校かどうか?をしっかりと見極めること。
「合う学校」の問題は自然に得点が取れるとも聞く
親として心がけること。親の責任は、できれば、4年生・5年生のうちに行事や公開授業などに親だけでも足を運ぶこと。
そして、どんな学校なのかをしっかりと見て受検をさせるべきである。
子どもにとっての6年間はとても長い大切な時間になる。
それぞれのHPで確認ができます。
親が確認しておきたいことの一つに「校風をしっかりと見る」という事があります。
公立でも私立でもそうですが、6年間という時間を過ごす学校ですから、子どもの性格や家庭の教育方針に合わない学校を選んでしまうとつらい6年間になりかねません。
「当たり前」のことではありますが、公立中高一貫校の場合「学校の成績が良いから」「家から近いから」「高校受験がないから」という理由で受検される方もまだまだ多いです。
どんな学校か、理解して入学していない場合「こんなはずではなかった」という声も少数ではありますが、聞きます。
「大学に行かせるつもりはないのに、今まで全員が大学へ進学していたので、非常に大学受験への取り組みが熱心だった。」
「学校に対して面倒見を期待していたのに、面倒を見てくれないと感じる」(学校の面倒見は、個人により非常に感じ方に差が大きい部分です)
「部活動が活発に行われていない」新設校で中学部の人数が少ないのでこういうことが起こりえます。
「高校受験がないから楽だと思ったら、勉強がとても厳しかった」
「大学への進学実績を上げるためにしっかりと課題を出してくれると思ったら、とてもゆるかった」
(きついもゆるいも同じ学校に通う父母のコメントです)
「毎日の宿題が多過ぎて余裕がない」
他にもいろいろあると思うが、学校は「最大公約数」にニーズを満たすが個人的なニーズを満たしてはくれない。
親として、これからの時期とても大切になるのは、子どもが合う学校かどうか?をしっかりと見極めること。
「合う学校」の問題は自然に得点が取れるとも聞く
親として心がけること。親の責任は、できれば、4年生・5年生のうちに行事や公開授業などに親だけでも足を運ぶこと。
そして、どんな学校なのかをしっかりと見て受検をさせるべきである。
子どもにとっての6年間はとても長い大切な時間になる。
2008年09月20日
都立御三家 中等教育学校 か 高等学校付属中学校か?
都立御三家といわれる学校3校が2008年
都立武蔵高等学校付属中学校の開校でそろった。
受検がより受験に近くなってきたが、都立中学を受検する層は
学校への距離を重視する傾向が、私立中学の受験者よりも多い。
それぞれの学校のカラー 校風はかなり違うので、しっかりと見極めて志望校を決めるべきである。
子どもにとっての6年間は長い。
都立御三家といわれる3校の中で、都立小石川だけが『中等教育学校』であり、高校の募集を行わない。
『中等教育学校』は、独自のカリキュラムなので、高校募集をしない私立の中高一貫校とは厳密には違うが、ここでは高校募集をする・しない学校のメリットデメリットを考えてみたい。
<高校から入学可>
■都立両国高等学校付属中学校■
■都立武蔵高等学校付属中学校■
<中学からのみ入学可>
■都立小石川中等教育学校
ここから先は、私立の中高一貫も共通する部分である。
随時加筆してゆく
★完全中高一貫(高校募集なし)
<メリット>
・高校受験がないため、受験勉強に追われずに6年間を過ごすことができる
・じっくりと学ぶことができる
<デメリット>
・6年間同じメンバーで過ごすため、人間関係が固定しやすい。
・学習面では、一度つまづくと挽回することが難しい。学力差は、学年が進むほど大きくなるといわれている。
★併設型中高一貫校(高校募集有り)
<メリット>
・中学入学者は、高校受験がないため、受験勉強に追われず6年間を過ごすことができる。
・高校進学時、高校受験をしてくる生徒が入学するため、のんびりしていた内進生が刺激を受ける。
<デメリット>
・高校入学者は、内進生に比べて学習進度が遅いことが多く、進度をあわせることが困難。
・学習面では、一度つまづくと挽回することが難しく、私立・国立でも最上位と底辺層は、中学入学者が占めることが多いといわれている。
*******************************************************
*一般的には、大学受験の実績を考慮に入れた場合には「高校募集」があった方が良いといわれているが、実際に子どもを通わせる場合にはどちらが良いとは言い切れない。
都立武蔵高等学校付属中学校の開校でそろった。
受検がより受験に近くなってきたが、都立中学を受検する層は
学校への距離を重視する傾向が、私立中学の受験者よりも多い。
それぞれの学校のカラー 校風はかなり違うので、しっかりと見極めて志望校を決めるべきである。
子どもにとっての6年間は長い。
都立御三家といわれる3校の中で、都立小石川だけが『中等教育学校』であり、高校の募集を行わない。
『中等教育学校』は、独自のカリキュラムなので、高校募集をしない私立の中高一貫校とは厳密には違うが、ここでは高校募集をする・しない学校のメリットデメリットを考えてみたい。
<高校から入学可>
■都立両国高等学校付属中学校■
■都立武蔵高等学校付属中学校■
<中学からのみ入学可>
■都立小石川中等教育学校
ここから先は、私立の中高一貫も共通する部分である。
随時加筆してゆく
★完全中高一貫(高校募集なし)
<メリット>
・高校受験がないため、受験勉強に追われずに6年間を過ごすことができる
・じっくりと学ぶことができる
<デメリット>
・6年間同じメンバーで過ごすため、人間関係が固定しやすい。
・学習面では、一度つまづくと挽回することが難しい。学力差は、学年が進むほど大きくなるといわれている。
★併設型中高一貫校(高校募集有り)
<メリット>
・中学入学者は、高校受験がないため、受験勉強に追われず6年間を過ごすことができる。
・高校進学時、高校受験をしてくる生徒が入学するため、のんびりしていた内進生が刺激を受ける。
<デメリット>
・高校入学者は、内進生に比べて学習進度が遅いことが多く、進度をあわせることが困難。
・学習面では、一度つまづくと挽回することが難しく、私立・国立でも最上位と底辺層は、中学入学者が占めることが多いといわれている。
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*一般的には、大学受験の実績を考慮に入れた場合には「高校募集」があった方が良いといわれているが、実際に子どもを通わせる場合にはどちらが良いとは言い切れない。
2008年09月19日
都立中高一貫・公立中高一貫校 隠れた合格実績
全国の公立中高一貫校へ2038名
都立白鴎高校附属 57名
(定員160名中 36%)
都立小石川 67名
(定員160名中 42%)
都立桜修館 51名
(定員160名中 32%)
都立立川国際 59名
(定員160名中 37%)
都立武蔵高校附属 47名
(定員120名中 39%)
都立両国高校附属 31名
(定員120名中 26%)
千代田区立九段 46名
(定員160名中 29%)
東京都内の公立中高一貫校合計で 358名
(定員合計1040名に対して、34%)
実に合格者の1/3が利用している通信添削
★ベネッセの公立一貫受験対策コース★
通信添削です
なかなかの実績ではありませんか!
もちろん、塾と併用している家庭も多いと思いますが、
利用率の高さは注目すべきものがあります。
しまじろうでお世話になった家庭も多いでしょう。
ここでも頼りになるかも知れません


都立白鴎高校附属 57名
(定員160名中 36%)
都立小石川 67名
(定員160名中 42%)
都立桜修館 51名
(定員160名中 32%)
都立立川国際 59名
(定員160名中 37%)
都立武蔵高校附属 47名
(定員120名中 39%)
都立両国高校附属 31名
(定員120名中 26%)
千代田区立九段 46名
(定員160名中 29%)
東京都内の公立中高一貫校合計で 358名
(定員合計1040名に対して、34%)
実に合格者の1/3が利用している通信添削
★ベネッセの公立一貫受験対策コース★
通信添削です
なかなかの実績ではありませんか!
もちろん、塾と併用している家庭も多いと思いますが、
利用率の高さは注目すべきものがあります。
しまじろうでお世話になった家庭も多いでしょう。
ここでも頼りになるかも知れません

タグ:都立中高一貫校
2008年09月15日
都立両国高校付属中学校 News
ディベート大会の全国大会出場などの実績を確実に出している
都立両国高等学校付属中学校
都立両国中学の英語劇がテレビで取り上げられるそうです
放送日 平成20年9月16日(火)News Zero
22:54〜23:58の放送時間内
内 容 Action! 急増するHIV感染
「HIVをテーマにした英語劇」
都立両国高校付属中学校 授業公開
授業公開日 10/4(土)
以下HPより引用
平成20年度 両国高等学校附属中学校 授業公開(第2回)
1. 日 時 平成20年10月 4日(土) 9時40分〜12時30分
※受付は9時30分から行います。
2. 会 場 本校各教室 ※上履きをご持参下さい。
3. 対 象 本校への入学を希望している小学生とその保護者を対象とします。
4. 参加方法 事前申し込みは不要です。また地域による参加区分も設けません。
都立両国高等学校付属中学校
都立両国中学の英語劇がテレビで取り上げられるそうです
放送日 平成20年9月16日(火)News Zero
22:54〜23:58の放送時間内
内 容 Action! 急増するHIV感染
「HIVをテーマにした英語劇」
都立両国高校付属中学校 授業公開
授業公開日 10/4(土)
以下HPより引用
平成20年度 両国高等学校附属中学校 授業公開(第2回)
1. 日 時 平成20年10月 4日(土) 9時40分〜12時30分
※受付は9時30分から行います。
2. 会 場 本校各教室 ※上履きをご持参下さい。
3. 対 象 本校への入学を希望している小学生とその保護者を対象とします。
4. 参加方法 事前申し込みは不要です。また地域による参加区分も設けません。
小6の子持つ親 公立中高一貫校に関心 2008.9.12読売新聞
小6の子持つ親 公立中高一貫校に関心
学費の安さが魅力
小学6年生を持つ保護者の1割以上が中学受験を考え、このうち4人に1人が公立中高一貫校を第1志望にしていることが、「ベネッセ教育研究開発センター」の調査でわかった。
各地で公立中高一貫校の設置が相次ぐ中、私立中に通わせる経済的な余裕がない家庭でも、中学受験に関心を持っている実態を浮き彫りにしている。
調査は昨年12月、全国の公立小学校に通う6年生の保護者1504人を対象に実施。それによると、中学受験を考えた保護者は全体の13・2%。第1志望をみてみると、私立中が60・1%で最も多かったが、これに公立中高一貫校が23・7%、国立大付属中が13・6%と続いた。
私立中を第1志望にしている保護者に年収を尋ねたところ、全体の19・3%が800〜1000万円、30・2%が1000万円以上で半分近くを占めた。塾などにかかる1か月当たりの平均教育費は約6万円だった。
受験予定校数は、1校と答えた人が25・2%。2校が16・0%、3校が23・5%、4校が19・3%と続き、複数校受験が主流になっている。
一方、公立中高一貫校を第1志望に考えている保護者の年収は、400〜600万円が21・3%、600〜800万円が25・5%……と私立志望に比べて低下する。1か月当たりの平均教育費も約2万5000円と、私立の半額以下だった。
公立志望の場合、受験予定校数も「1校だけ」とした人が全体の87・2%と大部分を占め、私立との併願を考えているケースは少なかった。また、中学受験を決めた時期では、私立中の場合は6年24・4%、5年26・9%、4年24・4%で、早い時期から準備をしているのに対し、公立中高一貫校の場合、6年が74・5%を占め、5年は19・1%、4年は2・1%だけだった。
文部科学省によると、公立の中高一貫校は各地で設置が相次いでいる。今年5月1日現在で、併設型の公立中高一貫校と中等教育学校は計83校ある。
中学受験事情に詳しい森上教育研究所の森上展安所長は「従来の中学受験は、経済的に余裕のある親が子供に私立中を受けさせるのが一般的だった。しかし、学費の安い公立中高一貫校が増えたことで、私立中には関心がなかった親も、公立中高一貫校を子供に気軽に受けさせようという意識になったようだ」と話している。(渡辺光彦)
(2008年9月12日 読売新聞)
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全国での調査ということなので、私立中学受験の比率が高い、一都三県ではもっと高い比率になるだろう
学費の安さが魅力
小学6年生を持つ保護者の1割以上が中学受験を考え、このうち4人に1人が公立中高一貫校を第1志望にしていることが、「ベネッセ教育研究開発センター」の調査でわかった。
各地で公立中高一貫校の設置が相次ぐ中、私立中に通わせる経済的な余裕がない家庭でも、中学受験に関心を持っている実態を浮き彫りにしている。
調査は昨年12月、全国の公立小学校に通う6年生の保護者1504人を対象に実施。それによると、中学受験を考えた保護者は全体の13・2%。第1志望をみてみると、私立中が60・1%で最も多かったが、これに公立中高一貫校が23・7%、国立大付属中が13・6%と続いた。
私立中を第1志望にしている保護者に年収を尋ねたところ、全体の19・3%が800〜1000万円、30・2%が1000万円以上で半分近くを占めた。塾などにかかる1か月当たりの平均教育費は約6万円だった。
受験予定校数は、1校と答えた人が25・2%。2校が16・0%、3校が23・5%、4校が19・3%と続き、複数校受験が主流になっている。
一方、公立中高一貫校を第1志望に考えている保護者の年収は、400〜600万円が21・3%、600〜800万円が25・5%……と私立志望に比べて低下する。1か月当たりの平均教育費も約2万5000円と、私立の半額以下だった。
公立志望の場合、受験予定校数も「1校だけ」とした人が全体の87・2%と大部分を占め、私立との併願を考えているケースは少なかった。また、中学受験を決めた時期では、私立中の場合は6年24・4%、5年26・9%、4年24・4%で、早い時期から準備をしているのに対し、公立中高一貫校の場合、6年が74・5%を占め、5年は19・1%、4年は2・1%だけだった。
文部科学省によると、公立の中高一貫校は各地で設置が相次いでいる。今年5月1日現在で、併設型の公立中高一貫校と中等教育学校は計83校ある。
中学受験事情に詳しい森上教育研究所の森上展安所長は「従来の中学受験は、経済的に余裕のある親が子供に私立中を受けさせるのが一般的だった。しかし、学費の安い公立中高一貫校が増えたことで、私立中には関心がなかった親も、公立中高一貫校を子供に気軽に受けさせようという意識になったようだ」と話している。(渡辺光彦)
(2008年9月12日 読売新聞)
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全国での調査ということなので、私立中学受験の比率が高い、一都三県ではもっと高い比率になるだろう